さいたま市での家族葬・一日葬完全ガイド|流れ・料金・手続きを徹底解説

ご家族だけで、落ち着いてお見送りをしたい。
さいたま市では、公営の火葬場として大宮聖苑」「浦和斎場」があり、市内居住者は火葬料が抑えられる一方、式場(通夜・告別式)をどこで行うかによって、移動負担・費用総額・当日の進行が大きく変わります。火葬場と式場を分ける場合はもちろん、浦和斎場のように葬祭場(式場)を併設しているケースでも、火葬時間の予約枠と予約時間に間に合うような葬儀の設計がとても重要です。

本記事では、さいたま市の実情に合わせて、家族葬・一日葬の具体的な段取り/費用の考え方(基本料金と別途費用の境界)/式場選びのコツ(貸切性・収容人数・動線・駐車場)/死亡届や火葬許可証、葬祭費(補助)申請までを分かりやすく解説します。
さいたま市での葬儀・家族葬なら葬儀のともしびにお任せください。

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💡記事を先読み 

  • 「浦和斎場」は葬祭場(式場)も利用可能。移動負担を減らしたい家族葬・一日葬と相性が良い
  • 総額費用は利用する火葬場・式場、オプション内容により変動する
  • さいたま市の葬祭費は5万円(国保・後期高齢者医療)で、申請期限は原則2年

さいたま市における家族葬の流れ

さいたま市の家族葬は、基本的に式場(通夜・告別式) → 火葬(大宮聖苑 or 浦和斎場)」の形で進みます。
火葬場と式場が別の場合は、火葬予約時刻に合わせた出棺時刻の設計が最重要です。

さいたま市での家族葬の詳細な流れ

①臨終後の対応

  • 医師による死亡確認、死亡診断書の受領
  • 葬儀社への連絡(24時間365日対応)
  • ご遺体の搬送手配
  • 近親者への連絡

重要なポイント
法律により、死亡から24時間が経過しないと火葬ができません。この間、安置場所の確保が必要です。
安置中は、ドライアイスの補充などの管理が必要になるため、葬儀社と事前に相談して対応を決めることが大切です。

②葬儀社との打ち合わせ

  • 葬儀プラン、会場の選択(収容人数/駐車場/控室など)
  • 参列者の人数確定
  • 通夜、告別式の日程調整(火葬の枠とセットで確定)
  • 遺影写真の選定
  • 棺に納める副葬品の準備
  • 飲食・返礼品の手配

注意点

菩提寺がある場合は必ず事前に確認するようにしましょう。
また、会場の使用料は斎場により異なるため、見積もりの詳細を確認し、追加料金の有無なども把握しておくことが大切です。

③死亡届の提出(7日以内)

死亡の事実を知った日から7日以内に提出をしましょう。
提出場所はさいたま市役所市民課で、同時に火葬許可証が交付されます。(火葬に必要)
多くの葬儀社で代行サービスを行っているので、相談する際に確認しておくと安心です。
さいたま市では、閉庁日・時間外でも夜間窓口で届出書類を預けることが可能です(受理決定や内容審査は後日になります)

④通夜の流れ(1日目)

  1. 僧侶による読経
  2. 喪主からの焼香
  3. 親族、参列者の順での焼香
  4. 通夜振る舞い(希望による)

遠方から参列される方がいる際は、宿泊の手配が必要になります。

⑤告別式(2日目)

  1. 開式の辞
  2. 読経、弔辞
  3. 焼香
  4. 別れの儀(お花入れ)
  5. 出棺

近年では初七日法要は告別式に併せて行うことが一般的になっています。
打ち合わせの際に確認するようにしましょう。

⑥火葬、お骨上げ(2日目)
さいたま市在住の方は「大宮聖苑」か「浦和斎場」で火葬をする方が多いです。

  • 火葬場での最後のお別れ
  • 火葬(約1~2時間)
  • 収骨(お骨上げ)
  • 精進落としの食事(希望による)

さいたま市における一日葬の流れ

一日葬は、通夜を行わず「告別式〜火葬」を1日で行う形式です。
家族の負担を減らしやすい反面、火葬枠に合わせて当日の進行がタイトになりやすいため、式場と火葬場の距離・移動手配が成否を分けます。

さいたま市での一日葬の詳細な流れ

①~③までは家族葬と同様の流れになります。

①臨終後の対応

  • 医師による死亡確認、死亡診断書の受領
  • 葬儀社への連絡(24時間365日対応)
  • ご遺体の搬送手配
  • 近親者への連絡

②葬儀社との打ち合わせ

  • 葬儀プラン、会場の選択
  • 参列者の人数確定
  • 通夜、告別式の日程調整
  • 遺影写真の選定
  • 棺に納める副葬品の準備
  • 飲食・返礼品の手配

③死亡届の提出(7日以内)

④納棺の儀

  • 湯灌(故人の身体を清める儀式)
  • 死装束への着替え
  • 副葬品の納入
  • ご家族での最後の語りかけ

⑤告別式・出棺

⑥火葬・お骨上げ
さいたま市在住の方は「大宮聖苑」か「浦和斎場」で火葬をする方が多いです。

さいたま市の葬儀費用の詳細

葬儀形式費用相場参列者数
火葬式(直葬10万円~20万円台前半程度~5名程度
一日葬25万円~55万円程度5~15名程度
家族葬35万円~80万円程度5~30名程度
一般葬60万円~180万円以上50名以上

※実際の費用は地域、式場、オプションにより変動します。
家族葬の費用相場一日葬の費用相場」「火葬式・直葬の費用相場は各関連記事をご覧ください。

基本料金に含まれるもの

基本料金には、葬儀に必要な主要な項目が含まれています。葬儀社によってその内容は異なりますが一般的に下記項目は含まれています。

  • 祭壇・装飾:花祭壇、白木祭壇など
  • :木製棺(ランクにより素材・装飾が異なる)
  • 骨壷:7寸骨壷(標準サイズ)
  • 搬送:病院からの搬送、出棺時の搬送
  • 安置:葬儀まで数日間の遺体安置
  • スタッフ:司会進行、設営・撤去作業

ただし、葬儀社・プランによって「含まれない項目」「別途費用扱いの項目」がありますので、見積もり内容を詳細に確認することが重要です。

別途必要な費用

下記は葬儀を行う際に、基本料金以外に 別途発生しやすい費用です。
公営の式場を使う場合でも、祭壇の種類・返礼・料理・宗教者謝礼は別建てになりやすいので注意が必要です。

  • 火葬料(さいたま市の公営火葬場)
    さいたま市内居住者が「大宮聖苑」「浦和斎場」を利用する場合、火葬料は 12歳以上7,000円(市外56,000円) です。
    ※市外の火葬場や民間施設を利用する場合は料金体系が異なり、結果として高くなるケースがあります。
  • 式場使用料:5万円~30万円(公営、民間で式場使用料は異なります)
  • お布施:15万円~40万円(菩提寺により異なる)
  • 飲食費:通夜振る舞い、精進落とし(3,000円~8,000円/人)
  • 返礼:500円~3,000円/人
  • 移動費:プランにより含まれているケースがありますが、マイクロバスを手配するケースもあります
  • 追加装飾:生花の追加、棺のランク上げ、副葬品の追加など。

参考:さいたま市公式サイト「斎場・墓地・霊園」

さいたま市周辺の主な斎場・式場の特徴

さいたま市は公営・民間を含め葬儀・式場施設が充実しており、火葬場との連携(動線設計)や式場の規模・設備・アクセスによって家族葬・一日葬の利便性が大きく変わります。
下記では、さいたま市の斎場の一部を詳しくご紹介します。

大宮聖苑(火葬場)

さいたま市見沼区にある公営の火葬場で、自然豊かな環境で落ち着いた雰囲気の中で火葬を行えます。火葬場としての役割が主なので、通夜や告別式そのものは大宮聖苑では行えません。そのため、近隣の式場(公営・民間)との組み合わせが基本となります。
火葬炉は10基あり、待合室や霊安室も完備されています。(大人数にも対応)
火葬場での自然光環境や待合室の充実に加え、休業日火葬(友引火葬)や火葬時間延長の取組が実施される場合もあり、利用時期の選定が比較的柔軟です。

大宮聖苑の施設情報やアクセスについては詳細ページをご覧ください。

大宮聖苑外観

浦和斎場(火葬場+葬祭場)

さいたま市桜区にある火葬場で、式場(葬祭ホール)も併設されている公営施設です。
火葬場と式場が同一敷地、施設内にあるため、通夜・告別式も含めて移動の負担を最小限に抑えることができます。
そのため、家族葬や一日葬での進行が自然で、移動による時間調整リスクが低いことから小さなお子様がいる家庭やご高齢の遺族の方に特に適しています。
さいたま市内で通夜から火葬まで一貫して進めたい場合、公営火葬場と式場が同一のメリットを活かしたスケジュール設計がしやすくなります。

浦和斎場の施設情報やアクセスについては詳細ページをご覧ください。

浦和斎場外観

思い出の里会館(公営式場)

さいたま市見沼区にある公営の葬祭会館で、通夜・告別式ができる式場として利用されます。
大宮聖苑(火葬場)から車で約10分ほどの距離なので、連携しやすいのが特徴です。
設備は第1(約100名)・第2(約50名)葬祭場、和室・洋室・霊安室、駐車場(約337台)などを完備しており、霊柩車やマイクロバスの利用も可能なので、車移動での設計がしやすい式場になります。
宗教・宗派・形式を問わず利用可能で、公営施設のため式場利用料を抑えることができます。

思い出の里会館の施設情報やアクセスについては詳細ページをご覧ください。

ひかり会館(公営式場)

さいたま市中央区にある公営の斎場で、さいたま市民なら公営料金で利用できます。
上記葬祭場もそうですが、公営の施設を利用することで比較的低コストで家族葬、一日葬、一般葬などを行うことができます。
第1葬祭場・第2葬祭場、待合室、霊安室、貸出用祭壇等を備えておりますが、火葬施設はないため、火葬の際は近隣の施設をご利用ください。
また、駅から徒歩圏(北与野・与野本町・さいたま新都心)で、アクセス性も高いものの駐車場は限られるため自家用車は注意が必要です。
ひかり会館の利用料金は以下のようになっています。

  • 第1葬祭場 3,660円/時間
  • 館内用祭壇 2,930円/時間
  • 第2葬祭場 1,830円/時間
  • 待合室 1,830円/時間
  • 霊安室 540円/日(1体)
  • 貸出用祭壇 2,770円/回(2日間、以後1日ごとに1,385円を加算)
  • 霊柩車 1,880円/回
  • 納骨堂 7,700円/年度

出典:さいたま市公式サイト「保健部ひかり会館の紹介」

さいたま市では上記で紹介したもの以外にも多くの葬祭場施設があります。
詳しくは下記ページからご確認ください。
さいたま市周辺の葬儀場・斎場・霊園などおすすめをご紹介

さいたま市での葬儀に関する手続き

葬儀を円滑に進めるためには、葬儀前・葬儀後それぞれで必要な行政手続きがあります。さいたま市にお住まいの場合、以下を目安にご確認ください。

葬儀前に必要な手続き

死亡届の提出

死亡届は、死亡の事実を知った日から7日以内に提出する必要があります。提出はさいたま市役所市民課で通常の時間帯に受け付けています。土曜日・日曜日・祝日・年末年始の戸籍届出(死亡届を含む)は、日直窓口での受付となります。

必要な書類は以下の通りです。

  1. 死亡診断書(医師発行)
  2. 届出人の印鑑
  3. 届出人の身分証明書

届出人として認められるのは、親族、同居人、家主、地主、家屋管理人、土地管理人、後見人、保佐人、補助人、または任意後見人です。

火葬許可証の取得

死亡届受理後、自動的に火葬許可証が発行されます。

  • 火葬時に必須の書類
  • 紛失した場合は再発行が必要

葬儀後に必要な手続き

14日以内に必要な手続き

まず、死亡の事実を知った日から14日以内に、さいたま市役所市民課で世帯主変更届を提出する必要があります。これは、故人が世帯主だった場合に新たな世帯主を登録する手続きです。必要書類は、届出人の身分証明書と印鑑です。

また、国民健康保険証、介護保険証、後期高齢者医療被保険者証の返却も14日以内に市民課または保険年金課で行います。これらの返却を怠ると、保険料の請求が継続する可能性があるため注意が必要です。

速やかに行うべき手続き

速やかに行うべき手続きとして、以下のものが挙げられます。

  • 年金受給の停止手続き
  • 公共料金の名義変更
  • 銀行口座の凍結解除手続き
  • 生命保険の請求

さいたま市は市役所に「おくやみ窓口(予約制)」を設けており、亡くなられた方のご遺族が行うお手続きを一体的に行うことができます。この窓口では役所内各課の申請やカード・証書などの返還を可能な限り受け付けることができ、原則一か所で手続きが完了します。
参考:さいたま市公式サイト「おくやみ窓口」

さいたま市の家族葬・一日葬のメリットとデメリット

家族葬のメリット・デメリット

家族葬のメリット

  • 式場の選択肢が多く、家族の事情に合わせて最適化しやすい
    さいたま市は火葬(大宮聖苑・浦和斎場)と式場(民間・公営)を組み合わせやすく「自宅から近い式場」「駅近の式場」「駐車場が広い式場」など家族の事情に合わせて選ぶことができます。
  • 浦和斎場を利用すれば移動リスクを最小化できる
    家族葬は2日間にわたるため、移動が増えると負担も増えます。さいたま市の場合、浦和斎場を利用すると火葬場と式場が併設されているため、「出棺の遅延→火葬枠に遅れる」「移動手段の手配」といったトラブルを抑えやすいのが強みです。
  • 2日間あるのでお別れの時間を確保しやすい
    一日葬と比べ家族葬は2日間で行われるので、「故人とのお別れ時間の確保」「親族同士での今後の段取りの確認」「参列者の受け入れ調整」などがしやすく、精神的にも負担が軽減されます。
  • 混雑シーズンでも調整手段が多い
    火葬枠が取りづらい時期は、式場側の日程・時間帯・安置日数・出棺時間などを調整して組みなおす必要があります。さいたま市には火葬場が複数あるため、どの式場を使うのか選択肢があるのが強みです。
    ※条件により制約はあります。

家族葬のデメリット

  • 火葬場と式場が別の場合、移動設計が必要
    さいたま市では式場と火葬場を別の場所で行う方も多く、この場合「出棺時間が予定より押す」「交通渋滞」「マイクロバスの手配」など、移動設計を考える必要があります。特に家族葬は少人数ということもあり、段取りがラフになりがちなので注意が必要です。
  • 参列者を絞ることでのトラブル
    さいたま市は人口が多く、近隣在住の親族・知人も多い傾向があります。
    そのため、「呼ばれなかった人が不満を持つ」「近所や職場関係への連絡の迷い」が出やすいので、事前に参列対象を明確に決めておく必要があります。
  • 費用面での注意点
    参列者数が限られるため、香典収入が少なく、実費負担が増えることがあります。特に祭壇や生花を希望する場合、参加人数に対して装飾費が相対的に高くなる傾向があります。公営施設を利用しても、お布施・会食・供花費用は別途必要になるため、事前に見積もりで内訳を確認しておくことが重要です。また、安置日数が延びると追加費用が発生する可能性もあります。
採用情報

一日葬のメリット・デメリット

一日葬のメリット

  • 火葬枠に合わせて設計しやすく最短導線を作りやすい
    一日葬は「告別式→出棺→火葬」が同日なので、火葬時間に合わせた逆算設計がしやすいのがメリットです。
    さいたま市の場合、浦和斎場を利用すれば移動によるトラブルや遅延リスクを大きく下げられます。
  • 遠方の親族が多い家庭と相性がいい
    さいたま市は新幹線・主要道路へのアクセスが良く、遠方からくる親族がいても日帰り調整がしやすい環境にあります。
    宿泊費や2日間拘束を避けやすく、参列の調整がしやすい点もメリットです。
  • 費用構造が削れるポイントが明確
    一日葬は通夜がないため、基本的に通夜分の式場費・通夜振る舞いが削減対象になりやすいです。
    どこが減って、どこが減らないかが明確なので見積もり比較もしやすい形式です。

一日葬のデメリット

  • 進行がタイトで遅れの影響が大きい
    一日葬は火葬の予約時間に間に合わないと「全体の再調整」や「追加費用(安置延長・車両待機など)」が発生しやすいです。公営の火葬場を利用する方が多いので、火葬枠の管理は徹底する必要があります。
  • お別れ時間が短く参列できる人が限られる
    一日葬は合理的ですが、故人との時間が短くなるので特に高齢の親族が多い家庭では、気持ちの面で家族葬(2日間)を選ぶほうが納得感が高いことがあります。
    また、一日で完結させるためタイミングが合わず参列できない方が生まれやすいです。特に平日日中での開催だと「仕事を休めない」「介護・子育てで動けない」などの理由で参列できないことがあります。その場合、後日お別れの場を作るなど工夫が必要です。
  • 宗教・慣習面での反対が出やすい
    親族内で葬儀観が割れると、一日葬は反対されやすい形式です。
    特に親族が近隣に住んでいる場合は、意見が集まりやすい分「事前に菩提寺への確認」「親族への説明」が必要になります。

さいたま市の葬儀補助金制度の活用

さいたま市では、葬儀を行った方の経済的負担を軽減するため、
国民健康保険および後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなった場合、
葬祭を執り行った喪主の方に対して「葬祭費」として5万円が支給されます。

この制度は申請制となっており、申請期限は葬儀を行った日の翌日から2年間です。
期限を過ぎると支給を受けられなくなるため、葬儀後は忘れずに手続きを行いましょう。

申請方法や必要書類など、さいたま市の葬儀補助金制度については
下記の記事で詳しく解説しています。

関連記事

越谷市斎場

さいたま市の葬儀補助金制度と申請手続き完全ガイド

まとめ

さいたま市の家族葬・一日葬は、「火葬場(大宮聖苑/浦和斎場)× 式場(民間 or 公営式場)」の組み合わせで最適解が変わります。
特に、移動負担を減らすなら「浦和斎場(葬祭場併設)」の活用、式の自由度や費用バランスを取りたいなら公営式場(思い出の里会館)+火葬場など、目的から逆算して選ぶのが後悔しないコツです。

最後に、葬儀費用はどうしても総額がぶれやすいので、見積もりでは
「基本料金に含まれるもの」/「別途費用になりやすいもの」の境界を必ず確認し、葬儀後は葬祭費(5万円)の申請も忘れずに進めましょう。


さいたま市公式サイト:さいたま市国民健康保険の葬祭費の支給について