三郷市の火葬は三郷市斎場|料金・予約方法・火葬時刻・手続きを解説
三郷市および周辺地域で火葬を行う場合は、火葬場併設の公営施設「三郷市斎場」が第一候補になりやすいです。
そこで本記事では、最新情報をもとに、市内料金の考え方、予約方法、火葬時刻、友引日の扱い、必要な手続きをわかりやすくご案内します。
葬儀のともしびでは必要に応じて、式場手配や空き枠確認までワンストップでお手伝いします。
お急ぎの方や事前相談、プランのご確認は下記よりお問い合わせください。
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- 三郷市周辺の火葬は、公営の「三郷市斎場」が第一候補になりやすい
- 2026年4月1日以後の火葬料金は、市内12歳以上1万円、市外12歳以上13万円
- 当市の斎場を利用する場合は事前予約が必要で、一般的には葬儀社を通して予約する
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三郷市斎場の基本情報
三郷市斎場は、三郷市で火葬や葬儀を行う際に利用しやすい公営の総合斎場で、火葬場と葬祭場が併設されています。
通夜から告別式、火葬、待合までを同じ施設内で進めやすいため、移動負担を抑えやすいのが特徴です。

| 住所 | 埼玉県三郷市茂田井15番地 |
| 電話番号 | 048-952-5885 |
| 駐車場 | 敷地内約60台・敷地外約60台 |
| 規模 | 火葬炉4基、本館式場90人、新館式場1・2各30人、待合室、安置室 |
| 利用条件 | 火葬は市外の方も利用可。本館は市外の方も利用可。新館・安置室は、市内の者の葬儀等を行う場合に限る |
| 火葬休場日 | 友引、1月1日・2日 |
| 儀式休場日 | 1月1日・2日 |
| 問い合わせ受付 | 市民課:平日・日曜開庁日 8:45~16:30(048-930-7700)/斎場:8:30~19:00(048-952-5885) |
施設写真やアクセスの要点は解説ページでご確認ください。
三郷市斎場|施設情報・料金・アクセス
市内料金の考え方と料金表
三郷市斎場は民営施設ではなく公営斎場です。
そのため、明確な使用料区分が定められており、2026年4月1日以後の利用分から新しい料金が適用されています。
火葬料金の区分と金額
三郷市斎場の火葬料金は、年齢や市内・市外区分によって異なります。
| 区分 | 市内料金 | 市外料金 |
|---|---|---|
| 12歳以上 | 10,000円 | 130,000円 |
| 12歳未満 | 3,000円 | 40,000円 |
| 死胎 | 3,000円 | 40,000円 |
市内料金が適用される考え方
三郷市斎場でいう「市内の者」とは、死亡時に三郷市に居住していた方、または葬儀等を主宰する三郷市居住者を指します。
「葬儀等を主宰する三郷市居住者」に該当するかは、会葬礼状や領収書など、住所・氏名の記載がある書類で確認されます。
そのため、見積もりや予約時には、故人様の住所だけでなく、申請者情報も正確に伝えることが大切です。
式場・安置室の使用料金
| 区分 | 市内料金 | 市外料金 |
|---|---|---|
| 本館(葬儀・告別式等のみ) | 20,000円 | 50,000円 |
| 本館(通夜+葬儀・告別式等) | 110,000円 | 150,000円 |
| 新館(葬儀・告別式等のみ) | 15,000円 | - |
| 新館(通夜+葬儀・告別式等) | 50,000円 | - |
| 安置室(1体2日) | 3,000円 | - |
本館は市外の方も利用できますが、新館は従来どおり市内対象者向けです。式場の選び方によって総額が変わるため、火葬料とあわせて確認しておくと安心です。
家族葬や一日葬もあわせて検討している方は、三郷市での家族葬・一日葬完全ガイドも参考になります。
予約方法と手続き
三郷市斎場を利用する場合は、事前予約が必要です。一般的には、死亡届出前までに葬儀社を通して予約します。個人で予約を希望する場合は、三郷市斎場または三郷市役所市民課に相談できます。
問い合わせや手続きの窓口は、市民課、希望の郷交流センター出張所、三郷市斎場です。なお、斎場では死亡届の受付はできません。
- 斎場利用の予約をする
- 死亡届を提出し、火葬許可証を受け取る
- 斎場利用許可申請と使用料納付を行う
- 火葬当日に、火葬許可証・斎場利用許可証など必要書類を提出する
持ち物の例
申請時には、火葬許可証、申請者の印鑑、斎場使用料が必要です。つり銭のないよう準備しておくと手続きがスムーズです。
火葬時刻・式場時間の考え方
三郷市斎場の火葬時刻は、9:30、10:30、11:00、11:30、12:00、13:00、13:30、14:00、15:00です。
このうち、10:30は新館式場2、11:00は本館、11:30は新館式場1の利用枠で、原則として火葬のみの利用はできません。
また、通夜・告別式・火葬の時刻は施設ごとに決まっています。
たとえば、本館は火葬開始が11時、新館式場1は11時30分、新館式場2は10時30分です。火葬開始時刻に間に合うよう、告別式開始時刻を設定する必要があります。
友引日の扱いと年末年始の注意点
三郷市斎場では、火葬休場日は友引と1月1日・2日です。また、儀式(通夜・告別式等)は1月1日・2日が休場日です。
- 12月31日の通夜は不可
- 友引前日の通夜は不可
- 友引当日の告別式は不可
- 安置室は12月31日~1月2日は利用不可
年末年始や友引の前後は日程が限られやすいため、希望日がある場合は早めに相談しておくと安心です。
火葬当日の持ち物と注意点
火葬当日は、斎場から案内された書類を忘れずに持参します。代表的には、火葬許可証、三郷市斎場利用許可証が必要です。追加で必要な書類がある場合は、申請時に案内されます。
また、三郷市では霊柩車の取り扱いは行っていないため、搬送手配は葬儀社と相談して進める必要があります。
棺の中にはプラスチック製品、陶磁器、ガラス製品、金属類、分厚い本や大量の衣類などを入れないよう注意が必要です。ペースメーカー等の体内医療機器を使用されている場合は、必ず事前に申し出ます。
なお、火葬のみ利用する場合の待合室は、参列者の人数に応じて斎場職員が割り当てます。少人数の場合は、本館の待合室1または待合室2になることがあります。
三郷市での火葬を円滑に進めるために
三郷市で火葬を行う場合は、三郷市斎場の料金や利用条件だけでなく、式場との組み合わせ、友引・年末年始の制限、行政手続きまで含めて確認しておくことが大切です。特に、2026年4月1日以後は料金体系が変わっているため、古い情報ではなく現行料金で見積もりを確認しましょう。
葬儀のともしびでは、三郷市での火葬・家族葬・一日葬のご相談に対応しています。お急ぎの方は、早めにお問い合わせください。
あわせて、火葬式8.5プラン、一日葬24プラン、家族葬26プランも比較しておくと、費用や形式の違いがわかりやすくなります。
よくある質問
はい。火葬は市外の方でも利用できます。
本館も市外の方が利用できますが、新館・安置室は市内対象者向けの施設です。料金は市外料金になります。
当市の斎場を利用する場合は事前予約が必要で、一般的には死亡届提出前までに葬儀社を通して予約します。
はい、可能です。三郷市斎場は火葬のみの利用もできます。
ただし、10時30分・11時・11時30分は原則として火葬のみ利用できないため、火葬時刻の選び方には注意が必要です。
故人の住所や、葬儀等を主宰する方の住所が確認できる書類があると確認が進めやすくなります。
会葬礼状や領収書など、住所・氏名の記載がある書類を事前に整理しておくと安心です。
三郷市斎場では、友引は火葬休場日です。
また、友引前日の通夜や友引当日の告別式にも制限があります。希望日程がある場合は、早めに確認しておくと安心です。
集合時間を早すぎないようにすること、式場から火葬までの流れを事前に共有しておくことが大切です。
火葬場併設の斎場は移動負担を抑えやすい反面、当日の進行時刻は決まっているため、無理のない時間設計が重要です。
死亡届提出後に火葬許可証を受け取り、市民課、希望の郷交流センター出張所、または三郷市斎場で斎場利用許可申請と使用料納付を行います。
なお、斎場では死亡届の受付はできません。

